スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暴力の種類

2015年02月14日 17:41

身体的な暴力・・・
  殴る、蹴る、モノを投げる、刃物で脅すなどで怖い思いをさせる。

精神的な暴力・・・
  ひどい言葉で傷つける、脅す、監視する、友達との交際を制限する。
  無断でメールチェック相手の大事なものを壊すなどのいやがらせをする。

経済的な暴力・・・
  お金をたかる、借りたお金を返さない。
  バイトを辞めさせる

性的な暴力・・・・
  キスやセックスを強要する、避妊しない。
  アダルトビデオなどを無理やり見せる
  裸の写真をとる

あなたは被害者になっていませんか?加害者になっていませんか?

「暴力はどんなことがあっても許されない」
「暴力では何も解決できない」という「常識」をみんなでつくりましょう。

自分が被害に遭っても自分を責めずに誰かに相談しましょう。
友達が被害に遭っていたら、しっかり話を聞き、公的機関などへの相談をすすめましょう。

デートDV予防セミナー

2015年02月14日 12:58

「NPO法人 ウィメンズ・ウィングちば」では、県内の高校や中学校で、「デートDV予防セミナー」を行っています。


「配偶者・恋人からの暴力」であるDV(ドメスティック・バイオレンス)が最近、大学生・高校生の若いカップルの間でも起きていることが問題になっています。


若いカップルの間で起こる暴力を「デートDV」と呼んでいます。カップル間の暴力は将来、深刻な夫婦間のDVにつながる可能性も高く、防止のための方策が急がれています。ウィメンズ・ウィングちばでも、2007年から「デートDV防止セミナー」に取り組んでいます。これまでに実施した”デートDV防止セミナーは高校    校、中学    校、延べ       人が受講しています。

若い世代の「デートDV」の特徴は、束縛と性的暴力です。一人でも多くの人がDVやデートDVに関する正しい知識と理解を持つことで、暴力に苦しむ人への支援に繋がり、社会からDVを根絶していく一歩になります。
「知ることは力になる」これは、セミナーで何度も生徒たちに伝える言葉です。
セミナーでは「対等な人間関係」について考え、「いい関係づくり」を学ぶきっかけにもなります。被害者にも加害者にもならないために、若い世代へ向けたデートDV予防教育が必要です。

良いセミナーを提供していきたいと思っています。

デートDV予防セミナープログラム

2015年01月14日 18:07


ウィメンズ・ウィングちばでは、当初は大人への啓発として「DV予防講座」「DV被害者支援講座」を実施していました。その中で、「もっと早く知っていたら」「自分もDV被害者だったことに気付いた」「大学生の時に知っていたら友人を助けることができた」など参加者の感想をもらいました。そして、「予防教育の必要性」を感じプログラムを作成しました。

内閣府の調査でも、10代20代の5人に1人は「DVを受けた経験がある」と答えています。
若い世代の「デートDV」の特徴は、束縛と性的暴力です。一人でも多くの人がDV・デートDVに関する正しい知識と理解を持つことが暴力に苦しむ人への支援に繋がり、社会からDVを根絶していくことが可能になります。「対等な人間関係」について考え学ぶきっかけにもなります。被害者にも加害者にもならないために、若い世代へ向けたデートDV予防教育が必要です。

ウィメンズ・ウィングちばでは、これまでのDV被害者支援の経験を活かした実践的セミナーを実施しています。
誰もが安心して自分らしく生きられるように、学校だけでなく、地域や職場でもDVやデートDV防止のための研修に取り組んで頂きたいと願っています。

【高校生用プログラムの内容】

実施時間は、60分以上が希望ですが、要望に応えます。
パワーポイントを使い、わかりやすく説明します。
1. DV Q&A DVに関する質問をし、生徒にはYES/NOカードを掲げてもらう参加型
2. 暴力の種類
3. 何故DVの関係になるのかを社会的背景から説明します
4. DVの関係にならない、対等な関係を考える
   生徒によるロールプレイ
5. 相談しよう。相談されたら。
    
【プログラムの特徴】
ウィメンズ・ウィングちばのプログラムの特徴は

①参加型です。
DVってどんなことなんだろう?をQ&Aで答えてもらいます。正解数を数えるわけではないので、思った通りにカードを掲げてもらいます。
②生徒によるロールプレイ「映画に行く」「携帯電話編」は好評です。友だちが演じることで、身近な問題だと感じることができるし、デートDVのバージョンと対等な関係バージョンの二つのシナリオを演じることで具体的な行動の方法を学ぶことができます。
③パワーポイントを使用して、視覚にうったえ、わかりやすいです。
④対等な関係のつくり方を学びます。尊重するということがどういうことかを伝えます。
⑤相談を受けた時のロールプレイ(スタッフが行います)
 デートDVや付き合う、は自分には関係ないことと感じる生徒もいますが、「相談される人」になる可能性はあるのです。その時に、何を気を付けたらいいのか具体的にお話しします。



[ 続きを読む ]

DV防止サポートネットちば

2015年01月14日 14:14

 DV防止サポートネットちばとは・・・・

平成14年5月9日、千葉県女性サポートセンターオープン記念フォーラムの後、団体交流会が開催されました。
当時の千葉県知事(堂本暁子さん)よりDV被害者支援ネットワークが提案され、5月30日に船橋市女性センターで一堂に会し、設立の運びとなりました。参加団体の入れ替わりはありますが、現在6団体が、隔月定例会を開催し、情報交換や内部学習会、各支援団体の活動報告を行っています。また、公開研究会や講演会を開催し、さまざまな知識を得て資質の向上に努めています。

NPO法人ウィメンズ・ウィングちばは、2013年より参加しています。

〈参加団体〉
・NPO法人 ウィメンズ・ウィングちば
・NPO法人 ウィメンズカウンセリングちば
・NPO法人 カウンセリング研究会(ワールド)
・NPO法人 のだフレンドシップ青い鳥
・MPO法人女性と子どものスペースニコ
・notice




DVD「デートDVってなに?」完成しました

2011年04月08日 14:38

DVD「デートDVってなに?」がやっと完成しました。
このDVDは独立行政法人福祉医療機構の助成金をいただき、デートDVの啓発のための材料として作成したものです。県内の高校や中学にデートDV講座を広げるために役立たせたいと思っています。

DVD 
企画:NPO法人ウィメンズ・ウィングちば
監修:NPO法人レジリエンス 中島幸子

このDVDを作ろうと思ったのは、さかのぼれば2年前、デートDVを表現したDVDを探したときに、1時間ほどの長いものが多く、簡潔に短い時間で概要を知ってもらえるDVDや講座のあとに振り返りで使えるものを自分たちで作成しようと、独立行政法人福祉医療機構の助成金にエントリーした。
   
初めての作業に戸惑いながら、プロのアドバイスも聞きながらなんとか完成したDVD.
今年度はこれを持って、高校や中学に行きたい。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。