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千葉 連れ去り事件

2009年07月24日 07:40

千葉女性殺害:連れ去られた次女、捜査員に「怖かった」  仲田容疑者が取り押さえられた携帯電話販売店前の路上=那覇市牧志で2009年7月23日午後6時29分、三森輝久撮影 容疑者は事件現場から約1700キロ離れた那覇にいた--。千葉市花見川区の団地で洋服店員、豊田愛子さん(61)が殺害され、次女智美さん(22)が行方不明になった事件で、千葉県警に指名手配されていた仲田敬行(ひろゆき)容疑者(28)が那覇市内で逮捕された。事件発生から5日余り。現場周辺の住民は智美さんが無事だったことに安堵(あんど)の表情を浮かべたが、仲田容疑者は容疑を否認しているという。(毎日新聞 7月23日)
 千葉県警によると、仲田容疑者と智美さんは23日午後4時半ごろ、那覇市牧志の路上で発見された。仲田容疑者は黒い帽子にサングラスをかけ、黒のポロシャツにジーンズ姿と旅行者のような格好。捜査員に「仲田だな」と問われ、振り向いて「はい」と答えたが、相手が警察官と分かると「違う。だれですかそれ」と一転して否定。路上にうずくまったが、捜査員に両脇を抱えられ、沖縄県警那覇署に任意同行された。一緒にいた智美さんは捜査員に「怖かった」と話したという。

 千葉県警関係者によると、仲田容疑者らは事件翌日の19日午後1時過ぎの飛行機で、羽田空港から那覇に向かった。羽田、那覇両空港のカメラにも、2人とみられる男女の姿が確認されていた。

 仲田容疑者が智美さんを連れ去ったのは、今回が2度目。今月4日には自宅から智美さんを車で連れ出した。智美さんは10日に愛知県豊田市のコンビニエンスストアに助けを求め、保護された。車のボンネット内からナイフが見つかったが、仲田容疑者は愛知県警豊田署の事情聴取に「一緒に来ただけ」と主張。「二度とつきまとわない」との念書を書いたという。

 智美さんからストーカー被害の相談を受けた千葉県警は、団地内のパトロールを強化。智美さんに兄の家に身を寄せるよう助言し、17日にGPS(全地球測位システム)機能付きの緊急通報装置を自宅で手渡した。しかし翌18日に事件が発生。装置は自宅に置かれたままだったという。

 事件があった花見川団地に住む女性(70)は「娘さんが無事で良かった。事件当日は孫が遊びに来る予定だったが、危ないから来ないでと話した」。別の女性(73)も「今日、近所の人と事件はどうなるのかと話していた。母親が殺されて大変だったけど……」と語った。【神足俊輔、中川聡子、斎藤有香】



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